生まれて、育って、「いただきます」まで
いつも食べている「お肉」は、どこで生まれ、どんな人たちの手で育てられ、私たちの食卓へ届くのでしょうか?
今回のみらいのたからプロジェクトでは、大分県 豊後大野市 朝地町へ!
牛が生まれる「繁殖農家」と、牛を育てる「あさじ肥育牧場」を訪ねます。
牛が生まれ、育ち、私たちの食卓へつながっていくまでを、実際の現場で学びながら、食べることの背景にある命のつながりや、生産者の仕事・想いを親子で学びます。
そして今回は、子どもたちが「大分こども取材班」として取材にも挑戦!
実際に牛を育てる現場を見て、生産者の方から仕事や牛への想いを聞き、そこで発見したことや心に残ったことを、自分の言葉で記事にして発信します。
見るだけじゃない。「伝える」までが今回の体験!
現地での体験の前には、プロのライターから取材のコツや記事の書き方を学ぶオンライン・ライター講座を開催します。
当日参加できない場合は、アーカイブでの受講も可能です。
朝地での体験では、実際に牛を育てる現場を見たり、生産者の方のお話を聞いたりしながら、気になったことや「もっと知りたい!」と思ったことを取材します。
作文が得意じゃなくても大丈夫。
上手な文章を書くことよりも、
「こんなことを初めて知った!」
「これを誰かに伝えたい!」
そんな自分の発見や感じたことを、自分の言葉にしてみることを大切にします。
記事づくりはプロのライターがサポート。
完成した記事は、最終調整後に「大分こども取材班」の記事として公開予定です。
プログラムの流れ
① オンライン・ライター講座
プロから取材や書き方のコツを学び、オリジナルの取材シートを受け取ります
(アーカイブ受講可)。
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②イベントにて体験&取材!
繁殖農家やあさじ肥育牧場を訪ね、牛を育てる現場を実際に見て・感じながら、体験やインタビューを通して取材します。
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③ おうちで記事づくり
取材シートのメモをもとに、体験の中で発見したこと、感じたこと、誰かに伝えたいことを自分の言葉にします。
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④ 記事公開!
完成した子どもたちの記事を「大分こども取材班」としてWeb等で発信します。
「書くことが好き!」という子はもちろん、
「取材してみたい!」
「牛や食べ物のことを知りたい!」
「初めてだけどやってみたい!」
そんな子どもたちの参加も大歓迎です。
地域には、まだ知らない仕事や人の想い、受け継がれてきたものがたくさんあります。
自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の言葉で伝える。
朝地で出会う「みらいのたから」を、一緒に見つけに行きませんか?
開催概要
開催日: 11月28日(土)10:00-12:30
場所: 大分県豊後大野市朝地町(参加の方にお伝えします)
対象: 小学校3年生以上のお子さまとその保護者
定員: 親子合わせて 15名
参加費: 無料
事前講座: 11月14日(土)10:00-11:00
オンライン開催(アーカイブ受講可)
準備物:筆記用具、長靴、飲み物、タオル
※現地集合・解散となります。農家〜牧場間は自家用車での移動を予定しています
※本プログラムは、事前のライター講座・現地での体験と取材・記事づくり・公開までを一連のプログラムとして実施します。
※当日はOBS・FIG株式会社・ママのままプロジェクトによる取材・撮影が入ります。 撮影した映像・写真は、番組・広報等で使用いたします。
主催:OBS 大分放送
特別協賛:FIG 株式会社
運営:子ども体験型共育実行委員会
協力:合同会社朝地牛・ママのままプロジェクト
〆切 10月23日(金) まで
※たくさんのご応募が予想されるため、抽選制とさせていただきます。
当選された方には、10月26日(月) にご連絡いたします。
お問い合わせは公式LINE、または下記にメールください
taikenoita.info@gmail.com
みらいのたからプロジェクトとは

子ども主体型イベント「みらいのたからプロジェクト」は、
次世代を担う子どもたちが、10年、20年先も大分を愛し、
誇りを持って歩んでいける“心の土壌”を育む活動です。
本プロジェクトが大切にしているのは、子どもたちが豊かな自然に触れ、
「驚き•喜び•慈しみ」といった感情を深く心に刻むこと。
大分が誇る大自然を「栄養」としながら、子どもたちの中に「郷土愛」という一生の宝物を育みます。
“今しかできない体験”を通して、本当の豊かさを知り、未来の大分を支えていく子どもたちの成長へ。
私たちは、たくさんの“みらいのたから”が生まれ育つことを願っています。
教えてくれるのは、大分の自然あふれる恵み。
こども、心、育つ。
体験を栄養に、
生きる力を育む
「みらいのたからプロジェクト」
主催:OBS 大分放送
特別協賛:FIG 株式会社
運営:子ども体験型共育実行委員会
協力:ママのままプロジェクト


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